「きものデビューはしたけれど、着物を着てどこへ出かけたらいいの~~!?」
というのは着物初心者の共通した疑問でしょうね。
そんなお悩みにばっちり答える、それが「きものでお出かけ情報」のコーナーです。
きものデートにももちろんばっちり!のスポットをご紹介しますよ~♪
本日ご紹介するのは江東区深川江戸資料館です。
建物に入るとそこは江戸時代!
水と濃厚な関わりのある深川の町の暮らしを当時のまま再現した異次元スポットなのです。
1Fから入って地下に降りていくと、階段から江戸の町の家並みが一望出来る仕組み。
もうそこはすっかり江戸なんです!
着物が似合うはずですよねー。
長屋に住んでいるのは搗き米屋さん(玄米を白米にするお仕事です)に三味線のお師匠さんに、アサリのむき身売りの一家など、市井の人々の息づかいまで聞こえてきそう。
新内流しや江戸小唄の実演が行われる日もありますので、お問い合わせの上お出掛けになってみては?
江東区深川江戸資料館
〒135-0021 東京都江東区白河1-3-28
電話03-3630-8625 fax03-3820-4379
交通は、都営地下鉄大江戸線「清澄白河」駅、A3出口より徒歩3分
地下鉄半蔵門線「清澄白河」駅、A3出口よりより徒歩3分
都営地下鉄新宿線「森下」駅より徒歩15分
地下鉄東西線「門前仲町」駅より徒歩15分
入り口前の通りにも楽しいお店やおいしい深川飯のお店「深川宿」などがあります。
門前仲町の駅前に足をのばして深川不動尊や富岡八幡宮でお参りするのも楽しいですよ。
深川江戸資料館へはこんなきもので!
縞小紋と八寸名古屋帯のセット
↓ ↓

まるで江戸の町娘のようなかわいい縞の小紋と更紗模様の八寸名古屋帯のセット。
実はとってもお財布にもやさしいセット♪
リサイクルきものだからもちろん、サイズさえOKなら、すぐに着てお出かけできます(^^)
もう着なくなってしまったあなたの大事なお着物を
待っていらっしゃる方がいます…
天陽のきもの買い取りをご利用ください。
着物買い取りの流れはこちら
きもの買い取り希望のかたは フリーダイヤル 0120-33-5679
上野の国立博物館におきまして、ただいま「大徳川展」開催中ですよ!
徳川将軍家、御三家(水戸,尾張,紀州)の至宝三百余点を一堂に集めた、
前代未聞にして再びあるかどうかわからないまさに「大」徳川展なのです。
来年の大河ドラマ「天璋院篤姫」の主人公である第13代将軍家定御台所
天璋院篤姫所用のお掻取り(打ち掛け)や、
第14代将軍家茂御台所皇女和宮愛用のお嫁入り道具、
茶道で三大名物といわれる茶入 銘「初花」、「新田」、
尾張徳川家所蔵の「源氏物語絵巻」、
第三代将軍家光の娘千代姫が尾張徳川家に入嫁したときの「初音の調度」など、
今後ひとところで見ることはかなわないかもしれない品々が一堂に会しています。
なかでも後陽成天皇より徳川家康を征夷大将軍に任ずる旨の勅旨や、
天下の副将軍水戸光圀公所用の印籠(「この紋所が目に入らぬかぁ~!!」のやつです)
は壮大な時の流れを目の当たりにできる歴史の証人ともいうべき逸品!
これを逃したら始まりませんよ!
大徳川展のサイトも合わせてご覧くださいね。
開催期間は 開催中~12月2日(日)まで 月曜日はお休みです
開館時間は 午前9時半~午後5時 金曜日は午後8時まで開館。入館は閉館の30分前まで です
開催場所は 東京国立博物館・平成館(上野公園)
JR上野駅の公園口から出てくださいね。
★大徳川展にはこんな着物を着て行きたい!
やっぱり美術館に似合う着物はなんと言っても紬だと私は思うのです♪
絢爛豪華な調度品を前に似たような華やかな着物で妍を競ってもちっとも目立ちませんものね。
中でも大島紬の楚々として粋なたたずまいは知的で都会的なシーンにぴったりです。
もちろんリサイクル着物だから、サイズさえ合えばすぐに着てお出かけできます♪
休日は大混雑で帯も曲がってしまうかも・・・
できれば平日お出かけになるのがベストです(^^;)
もう着なくなってしまったあなたの大事なお着物を
待っていらっしゃる方がいます…
天陽のきもの買い取りをご利用ください。
着物買い取りの流れはこちら
きもの買い取り希望のかたは フリーダイヤル 0120-33-5679
みなさん、落語お好きですかぁ~?
今、世の中はお笑いブーム。
でも漫才やコントは知っていても落語を知らない人って結構多いんですよ。
少し前のTVドラマ「タイガー・アンド・ドラゴン」でちょっとブレイクして、
映画「しゃべれどももしゃべれども」でも人気が出て、
いまNHKの朝ドラ「ちりとてちん」でも取り上げられているんですが、
「あとは渋いお茶が怖い」なんて言っても「え~?お茶が怖いの~?なんでぇ~?」なんて答えが返ってくるこの世の中。
しかし、きものデビューしたてのあなたにとって、
寄席は絶好の着物デートスポットなんですよ!!!
みんなが着物で出かける娯楽施設といったらやはり「歌舞伎座」を思い浮かべますが、歌舞伎座できものデビューをするのは相当の度胸が要ります。
ところがぎっちょん、寄席では歌舞伎座のような怖いことはなぁ~んにもありません。だれもあなたの着物姿のあら捜しなんてしません。
それどころか「まぁ~若い方のきものすがたっていいわねぇ~」と人生の諸先輩方に暖かいまなざしで見てもらえることは必至です。
寄席では落語だけがかかっているわけではないんですよ。もちろん漫才もありますし、紙切り、太神楽、手品、ギター漫談なんかもありますよ。
コンサートと違って飲んだり食べたりもできますし。
たっぷり笑っておなかがすいたらおいしいものでも食べに行こう!!って、理想的なデートコースだと思いませんか?
現在東京には落語の定席(常に寄席を開いているところ)が4つあります。
そのほか
国立劇場演芸場など寄席が開かれているところは思いのほかたくさんあります。
ぜひお家から便利のよい寄席へ足を運んでみてくださいね。
★寄席へはこんな着物を着て行きたい!
散々いすに寄りかかって帯がつぶれちゃっても羽織があれば安心ですよ!
荒波模様の総絞り羽織
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もちろんリサイクルきものだからなんと言ってもすぐに着られるのが魅力です♪
あ、「あとは渋いお茶が怖い」の意味ですが、ヒントは「まんじゅう怖い」ですぞ!
もう着なくなってしまったあなたの大事なお着物を
待っていらっしゃる方がいます…
天陽のきもの買い取りをご利用ください。
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